​詩歌 / SHIIKA

其の二

僕の歌は全て ラヴソング

 


親に殴られる、親に罵られる、全然平気です。
親に泣かれると...つらい

 

 

 


 

「好きです。」 その一言が言えない


 

カッコいい事って、カッコ悪い事ですよね?...ね?


 

僕の一番尊敬する人は、お父さん・お母さんです
それが壊れた時、僕は僕じゃなくなる

 

 


 

愛してる人に愛されたいと思うのはあたり前だけど
愛してるから愛されてると思うのは大変な傲慢家である


 

この前、電車に乗ってて、おばあさんに席を譲りました
おばあさんは礼を言った後、つぶやきました
「今どき珍しい兄ちゃんや。」...悲しくなりました

 

 


 

あいつに負けたくないと言って自分を磨き努力する人は少ない
どうやって蹴落とすかばかりを考えている

 

 


 

何かが狂っている世の中


 

人は顔です。全て顔に写し出される

 

 

 


 

あなたから夢をとったら何が残りますか?

 

 


 

「親の心、子知らず」と言うけれど、本当はみんな分かっていたんだ


 

僕、家出した事ないんです
中学生の頃、友達が家出をしても、どこか冷めていたんだ
「どうせすぐに帰るんだろう」って
経済力もない、自立してない子供がゲームのように楽しんでるようにみえたんだ
僕は違う、僕が家出する時は二度と家には帰らない。
そこらへんのハンパな奴等じゃないんだって
.....結局、勇気がなかっただけなのかなぁ

 

 

 


 

‘はやり’は、流れて行くと書くんだなぁ


 

悲しみを力に変えた時、人は優しくなれる


 

自分を棚に上げて歌は唄えない


 

 

愛は恋から、恋は憧れから、そして憧れは全ての出会いから
...素敵な出会いを


 

まだまだ何も見えません

 

 

 


 

人を語る前に自分を知って下さい
愛を語る前に夢を語って下さい


 

神様!僕、病気でしょうか?
言いたい事と唇から滑り落ちる言葉が反対になる事がよくあるんです
一回診て下さい

 

 

 


 

‘感動’とは、感じて動く事だけど、動かないと感じない
何もしないで待ってるだけじゃ、感じるどころか
感じる心さえ失ってしまうよ


 

色褪せた夢引きずって、何処へ行けばいいんだろう?


 

約束しないで明日会おう

 

 

 


 

毎日、毎日同じ暮らし。やってみてからけなして下さい


 

そこに辿り着いた時、僕は笑っているか。怒っているか。泣いているか。
すましているか。...はたして僕でいるか


 

この国、この街、この家、そして、この人達の元に生まれた事を
心から感謝します


 

神様!幸せは今どのあたりですか

もうそろそろ来てくれないと涙がこぼれそうです
ねぇ、神様!幸せは今どのあたりですか?


 

いつも遠い夢ばかり見ていたから、近すぎたお前を見失っていた


 

‘平凡’ そんな暮らしにツバを吐いた NOBODY BOY!


 

靴のカカトを踏んで歩く、癖は未だになおらない


 

‘平凡’ 本当はそんなもの何処にも無いんだよ