​詩歌 / SHIIKA

其の参

1たす1は、本当に2なのかなぁ?
...田んぼの田にしとこうよ(笑)


 


誰かに悩みを打ち明けている、そこの君
きっと、もう答えを決めてるんだね

 

 

はじっこ と はじっこ
1つにすると隣にくるんだよ

 

 


出来の悪いクソガキのためにママがしてやれる愛情は
叱り、悟し、導く事じゃなく
知らぬ素振りで諦める事さ


 


人は、2つの人生を生きられるんだ
現実と...夢と

 


まだ起きていたいのは、今日君に会ったから

 


もう一度やり直せるなら
って何度も思ったよ、人生も...女も


 


一生のお願い...って何回使うんだい?
 

 


君のためにしてあげられること...

そんなに自惚れちゃいないよ

 

 


もしも戦争が起こって、必要ないもの
芸術、歌、笑い...一番必要なんじゃないかなぁ


 


足のない人、手のない人、目の見えない人、耳の聞こえない人。
心のない人にだけはなりたくないよ...やっぱ、偽善かなぁ?


 

 


この夢が叶うなら...でも、お前はわたさない!

 

 


あんなこんなで日が暮れて、そんなこんなで明日が来る

 

 


平凡とは、平らに生きる事。平均で暮らす事。
...そして、それが平気になる事


 

 


現実の中に夢があるんじゃなくて
きっと共存していくものなんじゃないかなぁ
行ったり来たりしながら。


 

 


僕の言葉は独り言。盗んで聞いて下さい。
 

 



言い訳を探してるのは僕の方。

言い訳を見つけて言わせないようにしてるのは
いつだって君のほうさ


 

 


アリの巣に水を流してる子供達
時々、殺したくなるよ


 

 


何にも持たずに生まれて来たんだから
何にも残さず死んでいこうよ


 

 


いつまでも男でいるから
いつまでも女でいて欲しい


 

 


ひとつ屋根の下で暮らしてりゃ
そりゃ屁もこくわな


 


うまく歌えた夜は、ちょいといい気なもんさ
昔の女に電話なんかしたりして


 


お弁当のウインナーがタコさん
それで母の愛情を確認してた


 


メシを喰って、うまいか まずいか
基準は母親の味なんだよなぁ


 


思い出した!
かけっこで一番になった時、
そのまま、おかあちゃんの胸に飛びこんだっけ